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M a k e y o u h a p p y
ミノッテの考える女性に嬉しい栄養素

【ミノッテの考える女性に嬉しい栄養素】 ミノッテではホルモンバランスが崩れる世代の女性特有のお悩みに寄り添い、家族みんなが嬉しい栄養素を配合しています。 具体的には厚生労働省がまとめている『日本人の食事摂取基準(2020年版)』の中で妊婦に付加量(通常推奨量より追加で摂取した方が良い量)が 設定値を参考にご家族やパートナーにも必要な栄養素を食事として美味しく摂取できるように考えています。 また、それ以外でも妊活、妊娠前後に人気のある栄養素を今後もこのページで紹介できればと思っています。

F o l a t e
葉酸

葉酸は酵素の補酵素として機能し、DNA や RNA の合成に必要な物質に関与しているため、細胞の増殖と深い関係にあると言われています。 妊娠1か月以上前から妊娠初期にかけては、特に葉酸が必要だといわれている時期です。 胎児の神経管閉鎖障害のリスクを下げるために、通常の食品以外から、摂取することが望ましく、 食事摂取基準では成人男女共に推奨量は240㎍、妊婦の付加量としては更に+240㎍とされています。 食べ物の中に含まれるのは、ほとんどが「ポリグルタミン酸」型の葉酸で、Minotteシリーズに含まれる葉酸もポリグルタミン酸型となります。 ポリグルタミン酸型の葉酸は、体内で消化されてモノグルタミン酸型の葉酸となってから吸収されます。 その過程で様々な影響をうけるため、吸収量は摂取量の半分程度だといわれています。 その一方で、サプリメントに含まれる葉酸は、「モノグルタミン酸」の葉酸です。 そのため、目安量を守らないと過剰に吸収されやすくなるので注意が必要です。 一般的に葉酸が多く含まれる食品は、ふすま(270㎍/100g)、インゲン豆(250㎍/100g)、 ほうれん草(134㎍/100g)、ブロッコリー(105㎍/100g)、牛レバー(108㎍/100g)が有名です。

F e

鉄が不足するとヘモグロビンの生成が妨げられ、鉄欠乏性貧血となります。 特に妊娠期において鉄欠乏性貧血は多く、妊婦検診の際、検査結果によって治療がおこなわれることもあります。 鉄にはヘム鉄(動物性食品に多く含まれる)・非ヘム鉄(植物性食品に多く含まれる)があり、それぞれ吸収率が異なります。 ヘム鉄の方が吸収率は高いのですが、一般的に非ヘム鉄を食事から多く接種しているのが現状です。 Minotteシリーズ含む鉄も非ヘム鉄となりますが、ヘム鉄はクセが強くなかなか加工食品に入れるのは難しいのが実状です。 そのため赤身の肉や魚などの動物性食品を上手に取り入れるような工夫が必要で、 非ヘム鉄の吸収率はたんぱく質やビタミンCの摂取量が増加すると高まることから、食品の組み合わせに配慮すると良いでしょう。 推奨量は成人男性で7.4㎎、成人女性で通常6.3㎎、付加量は妊娠初期で+2.5㎎、中期・後期で+9.5㎎、授乳期で+2.5㎎とされています。 一般的に鉄が多く含まれる食品は、豚レバー(20㎎/100g)、カキ(20㎎/100g)、 大豆粉・雑穀(20㎎/100g)、牛レバー(20㎎/100g)、レンズ豆(20㎎/100g)と言われています。

P r o t e i n
高たんぱく

妊活中から十分に摂っておきたい栄養素の一つで月経血による損失と妊娠・授乳中は特に必要と考えられています。 また、たんぱく質は栄養素と結びつき、体のあちこちに運ぶ役割があると言われています。鉄でも触れましたが非ヘム鉄と結びつくことで吸収量が増加します。 一般的には貯蔵できない栄養素と言われていて、何らかの形に分解されて全ての栄養の根幹になると言われています。 骨格筋量、筋力、身体機能は栄養素ではたんぱく質摂取量と強く関連するため、たんぱく質の重要性が運動と共に注目されています。 推奨量は成人男性で63g、成人女性で通常50g、付加量は妊娠初期+0g、中期+5g、後期+25gとされています。 一般的にたんぱく質が多く含まれる食品は、するめ(69.2g/100g)、きな粉(35.5g/100g)、脱脂粉乳(34.0g/100g)、イワシ丸干し(32.8g/100g)、鶏ささみ(23.0g/100g)と言われています。

P r o d u c t s
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