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ミノッテの考える漢方素材

【ミノッテの考える漢方素材】 ミノッテシリーズに含まれる漢方素材は、
『気』:気の巡りを促し、不眠・不安をすっきりすると言われているクチナシ果実とダイズ発酵物を配合しています。
『血』:血のめぐりを促し、体をぽかぽかさせると言われているベニバナ、ショウガ、カンゾウ、ダイダイ果実、ハッカ、ナツメ果実、 アサ種子、クチナシ果実、ミツカトウを配合しています。
『水』:疲れによる水の異常(水がたまる)が原因と言われている肌荒れやむくみに対するつるつる処方を意識したオオバコ種子、カンゾウ、ハス果実、 アズキ、オタネニンジン、ハトムギを配合しています。

そもそも『気・血・水』とは何なのか?
漢方医学において、病気の成り立ちを説明する概念として、気・血・水(津液)と言う独特の尺度で考えられています。
『気・血・水』とは、人体機能の基本構成要素(人体をこれ以上無理と言うところまで細かくばらした最小要素)として考えられており、現代科学で言う、炭素・水素などの元素に値するといえます。気・血・水はそれぞれ相互関係を持ち、三つの因子の調和が取れていれば健康だと考え、乱れると病気になると考えられています。

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漢方要素:気

『気』とは身体の最小構成単位であり、中国の思想では宇宙(太極)は気からできていて気が密集してできているものが生物(人間)であると考えられています。 『気』とは「形が無くて働きのあるもの」とも考えられており、簡単に考えると「よし、今日はやるぞ!」と言うような活力と言い換えることも出来ます。 『気』の不調による病態には気虚(ききょ)・気滞(きたい)・気の上衝(じょうしょう)があり、気虚とは生きる活力が少なくなる状態のことで元気のない状態。 気滞とは気のめぐりが悪くなった状態といわれ気が咽のあたりに停滞して、咽が詰まっている感じがすること。 気の上衝とは気のめぐりが障害され、のぼせ、ほてりの症状が起きてくることをいう。

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気の商品ラインナップ

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漢方要素:血

『血』は文字通り血を表しており、血は全身を巡り全身の栄養となる。 また、人間の高度な精神活動は栄養を必要とするため、体だけではなく精神をも潤すものと考えられています。 血の病態には瘀血(おけつ)と血虚(けっきょ)がある。 瘀血とは血液の循環障害と類似した病態と考えられ、全身を正常にめぐるべき血液が局所にうっ滞して病的な状態になるという概念。 血虚とは、出血や血の生成障害により血が足りなくなった病態で、めまいや顔面蒼白などの症状がある状態。

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血の商品ラインナップ

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漢方要素:水

『水』は血以外の体液の事を指し、中国漢方では津液(しんえき)とも言われている。 水は血の重要な成分でもあり、場所によって5液(涙、汗、涎、涕、唾)で呼ばれる。 5液は清と濁に分けられ、腎にて再利用されるものと排出されるものに振り分けられる。 水の異常の病態を水毒(すいどく)または痰飲という。 水毒(痰飲)とは、病的な体液(血液以外)の偏在によるもので、浮腫、胃下垂、腎炎などがあります。

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水の商品ラインナップ